私の近所の美容院の思い出について

私が15歳の時から現在(27歳)もお世話になっている近所の美容院があります。

近所の美容院は15歳からずっと通っていますが、実は20歳の成人式の日のメイクや着付け以来、約7年間訪れておらず、忘れられているだろうと思っておりました。

しかし、店長さんは私のことを覚えてくださっていたのです。

接客業を私も長く携わって来ましたが、約7年も顔を見てないと忘れてしまう自信はありますが、この店長さんには脱帽しました。

気さくに話しかけてくださり場の雰囲気を和ませてくださる。そして必要以上には話しかけず、適度にネタを振ってくださりおしゃべりを楽しませてくれる。そんな店員さんを素敵だなと改めて感じさせられました。

この美容院に約7年間訪れなかった間、引っ越しをしていたため、引っ越した先で3軒美容院に訪れたのですが、何故3軒もお店を変えたかと言うと、場の雰囲気がおかしくなるからです。

同じお店に数回足を運んだのに「学生さんですか?」や「○○の学生さんですよね?」等、彼らは社会人の私に何度も同じ質問を繰り返されたのです。

記憶されてないことがよくわかり少し悲しくもなりましたが、他のお客さんも多いし、特段特徴の無い私のため覚えていなくて当然だという現実を理解していました。

しかし、久し振りに、しかも7年振りに訪れてきた私のことを覚えてくださっていたのには感動しました。やはり馴染みのあるお店は大切にしたいと改めて思いました。

また、私も記憶力に自信はありませんが、お世話になって居る方々をきちんと記憶しておきたいと思いました。

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