美容師さんとの会話

わたしは美容院がとても苦手です。

元々、おしゃれに興味がないので、ほんとのところ、髪型もどうでもよく、毎日髪は洗ってとかして、整髪剤を使ったセットなんてしません。

美容院に行くときは、雑誌の切り抜きを持って行ったり、◯センチ切ってください、とだけ言ってみたりします。

わたしの髪は少しくせ毛なので、濡れているとストレートですが、乾くと広がり艶も出ません。
なので中をすいてください、と言いますが、乾かすとまとまりの悪い髪型になってしまします。
あーあ、と思いますが、どうこう言うのが面倒なので、オッケーですと言って帰ります。

ほどんどの美容院は一度きりです。

一番嫌なのは、美容師さんとの会話です。

ど近眼なので、美容院で眼鏡をはずすと、雑誌に近づいて読んでいます。
そのまま、雑誌に集中したいので、話しかけないでほしいと思っています。

空気を察してあまり話しかけない美容師さんはいいですが、何かといってくる人には無視もできず、合わせて疲れます。

美容院には年に1、2回しか行きません。
自分で切ったり、自分で染めたり、ストレートパーマをかけたりもします。

それを美容院で話すと嫌がられます。
素人ががんばるより、自分たちに任せてほしいと思っているのでしょう。

でも、わたしはあまり美容院でお金を使いたくないし、美容院であまり満足したことがないのです。

無言でオッケーという美容院が増えてほしいです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加